オペレーション -買いオペ・売りオペ(Operation)

【よみ】
おぺれーしょん
【英名】
Operation

オペレーションとは公開市場操作において、中央銀行による金融市場に出回る資金の調節する主な手段のこと。金融市場に資金を供給する「資金供給オペレーション」と、反対に資金を金融市場から吸収する「資金吸収オペレーション」がある。

資金供給オペレーションは買いオペレーション(買いオペ)とも呼ばれ、日本では日本銀行が金融機関から国債や、CP(コマーシャルペーパー)等を買い、資金を金融市場に供給すること。

資金吸収オペレーションは売りオペレーション(売りオペ)とも呼ばれ、日本銀行が金融機関に国債等を売ることで、資金を金融市場から吸収することを目的としている。

2020年9月16日 更新