バーゼル銀行監督委員会

【よみ】
ばーぜるぎんこうかんとくいいんかい
【英名】
Basel Committee on Banking Supervision(BCBS)

バーゼル銀行監督委員会とは金融機関を対象とした国際金融規則を議論する場として、G10 諸国の中央銀行総裁会議により設立された銀行監督当局の委員会のこと。日本を含む28の国と地域の中央銀行と銀行監督当局で構成されており、スイスのバーゼルに本部を置くBIS(国際決済銀行)内に常設事務局を持つ。

バーゼル銀行監督委員会は正式な超国家的な権威をもっておらず、その決定には法的効力はない。そのためBCBSの使命の達成は構成メンバーの協力に依存している。

2020年11月25日 更新