FX取引のレバレッジ規制(2011年8月実施)について

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口座照会項目の内容説明

  口座照会項目の説明
no1 預り金残高 現在の預り残高。外貨の預り金がある場合には、円の時価評価額で表示されます。保有するポジションの時価評価損益及び既決済未記帳損益は含まれません。
no2 有効保証金 預り金残高に保有するポジションの時価評価損益及び既決済未記帳損益を加えたもので、時価での口座残高を表しています。 有効保証金=預り金残高+時価評価損益+既決済未記帳損益
no3 時価評価損益 保有ポジションを時価で評価した損益です。
no4 既決済未記帳損益 決済したポジションの損益で、受渡日(資金決済の日で原則的に 2営業日後)前で実際に計上されていないもの。
no5 出金可能額 出金依頼を行うことができる金額です。預り金残高-(保有ポジション必要保証金+新規注文必要保証金)+時価評価損益(マイナスの場合のみ)+既決済未記帳損益(マイナスの場合のみ)-出金依頼額
no6 出金依頼額 出金依頼中の金額です。出金が実行されるまで、預り金残高および有効保証金からは差し引かれません。
no7 使用可能額 有効保証金-(保有ポジション必要保証金+新規注文必要保証金)-出金依頼額。この金額が基準保証金に満たない場合、新規ポジション保有・新規注文は行えません。
no8 保有ポジション
必要保証金
保有ポジションの必要保証金の合計で、時価により変動します。
no9 新規注文必要保証金 新規注文の必要保証金の合計で、時価により変動します。 NYC時点で有効保証金から保有ポジション必要保証金を引いた額が新規注文必要保証金に満たない場合、 新規注文はすべて取り消されます。
no10 日次維持余裕保証金 有効保証金-日次ポジション維持保証金。NYC 時点で日次維持余裕保証金がゼロを割り込むと全ての保有ポジションが日次ロスカット対象となります。
no11 日次ポジション
維持保証金
日次ベースでポジション保有の可否を判定する基準をクリアーするための保証金の合計で、時価により変動します。
no12 日次維持率 日次維持率 = 有効保証金 ÷ 日次ポジション維持保証金 × 100 で表されます。NYC 時点で日次維持率が100%未満の場合、全ての保有ポジションが日次ロスカット対象となります。日次ロスカット対象中は日次維持不足保証金が表示されます。
no13 日次維持不足保証金 日次ロスカット対象となった場合に日次ポジション維持保証金の不足額を表示します。日次ロスカット対象中は日次維持率に代えて表示されます。
no14 常時維持余裕保証金 有効保証金-常時ポジション維持保証金。常時維持余裕保証金がゼロを割り込むと、全ての保有ポジションの即時ロスカットが実行されます。
no15 常時ポジション
維持保証金
即時ロスカットの発動を回避し保有ポジションを維持するために必要な保証金で、時価により変動します。
no16 常時維持率 常時維持率 = 有効保証金 ÷常時ポジション維持保証金× 100 で表されます。100%未満になった時に全ての保有ポジションの即時ロスカットが実行されます。

※現受渡し実行中は、上記と異なる場合があります。

口座照会の色変化が示す維持率等の意味

状態 日次維持率 常時維持率 使用可能額
文字色 背景色 文字色 背景色 文字色 背景色
日次ロスカット対象時 白(不足額) オレンジ
維持率200%以上
維持率200%未満
維持率100%未満 オレンジ
ポジションなし 黒(-) グレー 黒(-) グレー グレー

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