新規注文の受付、保有ポジションの維持に必要となる金額は、取引の額(想定元本)に対する一定割合と定められていることから、保証金の計算方法は定率制となります。
必要保証金は取引の額(想定元本)に一定率を乗じた金額が設定されます。
外貨アクティブでは取引の額(想定元本)
の4%、外貨リザーブでは取引の額(想定元本)の30%となります。必要保証金は、常に取引の額(想定元本)の4%
あるいは30%の金額が保たれるようレートの変動に応じてリアルタイムで計算されます。
また、必要保証金は状態に応じて2種類設けられます。
新規注文中 →「新規注文必要保証金」
ポジション保有中 →「保有ポジション必要保証金」
維持保証金は、必要保証金と同じく、取引の額(想定元本)に一定率を乗した金額が設定されます。
また、維持保証金も下記の2種類に分けられ、それぞれ保証金率が異なります。
日次ロスカット判定基準となる維持保証金 →「日次ポジション維持保証金」
即時ロスカット判定基準となる維持保証金 →「常時ポジション維持保証金」















