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中・上級者への道

外貨コラム

中・上級者への道- リスクコントロールについて

狩猟民族と農耕民族

狩猟民族(欧米人)
欧州各国は隣国と陸続きであり、他国から侵略を受けやすいなどの地政学的背景もあり民族としてリスクに敏感です。また、元々、狩猟民族として欧州各国は興ってきた国々です。狩猟民族は、周辺からの攻撃、侵略を経験し、攻撃と防衛が生活慣習となっているため、リスクに敏感であり、さらにリスクを経験してきている分、リスクコントロールに慣れています。
農耕民族(日本人)
日本は島国で他国からの侵略を受けた経験が少ないため、リスクに疎いといわれています。また、日本は農耕の国であり、農耕民族は周辺からの際立った侵略もなく、春種を蒔いて秋に収穫するまでじっと待つ習慣に慣れています。そのため、一般的に日本人はリスクコントロールが下手であるといわれています。

貯蓄と投資に対する考え方

日本人の貯蓄意識は、経済環境が大きく変化してきているにもかかわらず、あまり変化が見られません。日本人にとって貯蓄とは「節約してお金を貯める」との認識で、「貯蓄を殖やす」を考え実行に移している人の割合は少ないでしょう。 貯蓄を殖やすには、「貯める戦略」と「殖やす戦略」の2つがあります。日本人が苦手として二の足を踏んでいるのは、「殖やす戦略」といわれている投資戦略です。

1980年以降の高度成長期にはインフレが続き、元本が保証された商品でもある程度の確定利回りが約束されていました。この間に日本人は、元本保証型の金融商品が一番であるとの意識が定着しました。バブルが崩壊し高成長期から低成長期に変化しても、数年間はこの意識にあまり大きな変化は見られませんでした。

しかし、ここ数年は、デフレ期間の長期化、ペイオフ解禁、投資家のリスク商品に対する考え方も変わってきました。

リスクとの付き合い方

リスクの種類、大きさを認識する
外貨保証金取引では、リスクは外国為替相場の変動、大きさはレバレッジ商品です。これは通常の外貨預金より大きいといえます。
自分のリスク許容度を知る
現在の貯蓄額からどのくらいの割合の額をリスク商品に投資できるか判断が必要です。
リスクの最小化、コントロールの方法を実行する
レバレッジの低い商品を選ぶ、ロスカット、決済ストップ(ストップロス)で損失範囲を決めておく。

行動に移る前に

  1. なぜその決断(選択)をしようとしているか、目的や動機をもう一度吟味する
  2. その決断(選択)によって、どのようなリスクを自分が取ることになるか、またそのリスクの大きさはどれくらいなのかを認識する
  3. 目的を達成するために、そのリスクを取ることが合理的かどうか判断する
  4. 取るべきリスクを最小化し、コントロールするよう努力する

リスクを把握するためには、十分な情報が必要です。 期待が大きいほど、また現状に沿っていない程、情報が不十分なほど、リスクが大きくなるのがおわかりになるでしょう。外貨保証金取引を行うかどうか判断するときは、自分がなぜ外貨保証金取引をしようとしているか、目的をはっきりさせることが、第一ステップです。

毎月1割の利益をあげて小遣いを稼ぎたいのか、年平均2割の利益をあげて、貯蓄に回すのか。楽しみの一環として取引をするのか。

次に外貨保証金取引にどのようなリスクがあるか、その大きさはどのくらいかを調べます。期待する利益が大きいほど、それが現実的でないときほど、情報が不十分なほど、リスクが大きくなるのです。自分が狙っているリターンと、その投資法におけるリスクとを比較し、その目的とする利益を実現するために、そのリスクを取ることが合理的かどうか、考えてみましょう。

外貨保証金取引に投資すると決めたら、リスクを小さくするために、勉強や情報収集が大切です。

リスクコントロール

リスクコントロールはリスクマネジメントの中の積極的な手法です。リスク回避もリスクマネジメントの手法のひとつです。リスクコントロールを行ってこそ人生は豊かになります。

リスクをできるだけ取らない「回避」という手法は一見もっとも安全なように思われますが、実はここに誤解が多いのです。すべてのリスクを完全に回避するのは不可能だからです。

外貨保証金取引リスク(投資リスク)を取らないことは、低金利の環境の中で資産運用の大きなチャンスを失っていることになるのです。リスクを回避してばかりでは生きていけませんし、さまざまな分野(投資も含めて)において成長・成功することができません。場合によっては適切なリスクを取り、そのリスクを積極的にコントロールして付き合っていくことが、人生を豊かにしていくのではないでしょうか。

リスクの基本

  • 一般にリスクが大きいほどリターンも大きい(リスクが小さいとリターンも小さい)
  • 手数料、時間などを考慮した期待値を考えるべき
  • 同じ商品でも投資スタイルによって期待されるリスクやリターンの大きさが違ってくる

投資でリターンが得られるのは、一定のリスクを取ることの見返りです。値動きのリスクを全く取りたくなければ、預貯金の低金利に甘んじるしかありません。一般に予想されるリスクが大きいほど期待できるリターンも大きいことになります。

ここで気をつけたいのは、期待できるリターンはリスクの大きさだけには規定されないということです。投資には手数料がかかります。この観点から考えると、外貨預金に比べても手数料が安い、外貨保証金取引はリターンが大きいといえます。むろん手数料は小さいに越したことはありません。その分、リターンの期待値が大きくなるからです。

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