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外貨こぼれ話

外貨コラム

外貨こぼれ話

お金の起こり

まず、お金(まずは貨幣)がなぜ登場したのでしょうか?

もともと経済は「物々交換」で成り立っていました。しかし、物々交換の場合、そもそも「物」を持っていることが前提のうえ、持ち運びに苦労したり保存が出来ないものもありました。しかも自分が持っている物を欲しがる相手がいるかどうかを探すのに苦労しました。

そこで貨幣が登場したわけです。ただし、古代の貨幣にはいろいろな種類がありました。例えば、中国の場合、貨幣は「貝」でした。「宝貝」と呼ばれます。なお、「貝」が何故使われたかというと、持ち運びが容易なこと、それから流通するのに必要な量があったこと、またそれ自体が美しく、装飾具としての価値もあったことが挙げられます。
古代インドでも貝が使われ、その他の国では、「石」や「骨」、「革」、「犬の歯」などが使われました。

ただし、その後、国の仕組みがしっかりし、経済が発達するようになり、「金貨」「銀貨」「銅貨」という金属の貨幣へ変わりました。

日本円の起こり

明治維新から4年後の1871年(明治4年)5月10日に新貨条例を制定して、日本の通貨単位は「円」となりました。

では、日本の通貨単位が「円」になったのは何故でしょう?

  • 明治維新後、洋式近代貨幣製造のため、香港造幣局の機械を譲り受けたが、香港造幣局がもともと製造していた貿易用銀貨に「ONE DOLLAR 壱圓(いちえん)」という額面表示がされており、この「圓」がそのまま円になった
  • 新貨幣鋳造の際に、それまでの方形から円形にしたので、その単位も“丸”という意味で便宜上「円」にした
  • 貨幣を造るときに大隈重信が「親指とひさし指で丸を作れば誰でもお金という意味がわかる。だからその形状を丸いものにするほうがよい」と主張したことからその単位も「円」とした

上記の3つの説があります。意外と真実はぼやけていくものですね。

早口

外為市場では、レートが瞬時に動いていきますので、早口になっていきます。人が普通に話す場合、一分間に120語前後といわれています。アナウンサーで175語前後、耳で理解できるのは500語程度といわれています。

外為ブローカーとディーラーは電話で会話を行うことが主体ですので早口言葉で練習を行います。さらには、ブローカーは、一つの耳で顧客の話を聞きながらもう一つの耳ではマーケットの進行状態をキャッチすることが必要になり、聖徳太子並の耳を持っているといわれています。

そのため、外部からディーリングルームに来ると騒音で何を話しているかわからないと言われます。

しかしそれも電子取引の普及によって静かになりました。

外為取引の面白さって何だろう

実際に為替取引を行っている方々に聞いてみました。

  • 為替は24時間取引ができるから楽しい♪夜、眠るのを忘れて取引をしてしまう
  • 目の前でチャートやレートがリアルタイムに動いていくのを見ていると面白くてついつい取引が増えてしまう。ポジションを持つと為替レートが動くたびに損益が発生するんです。そのドキドキ感がたまりません
  • 為替を取引しているとTVや新聞のニュースが興味深い
  • 名前も知らなかった人達の発言がスッと頭に入ってきた瞬間、各国の要人達に対してそうなんだよ、わかってるじゃないかと思わずツッコミを入れてしまう自分が好き
  • チャートやファンダメンタル分析で今後の為替予測を行う。予測がズバリと当たったときは「俺って天才!?」と思ってしまう
  • 世界経済に興味がある。米国の景気動向は?欧州は?今後の世界景気は?と考えているのは知的好奇心を満たしてくれる
  • 世界を舞台に自分の頭脳を試しているかのよう。相手は百戦錬磨の投資家達、相手にとって不足はない

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