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保証金は、為替レートの変動により変化します。
- 買い・売りポジションが同数の場合
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買い・売り両方の保証金は不要です。買い・売り片方分の保証金のみが必要です。

- 買い・売りポジションが異なる場合
-
ポジションが少ない方の保証金は不要です。ポジションが大きい方の保証金のみが必要です。

※本表では現在レートを買い売り同一で説明していますが、実際には買いポジションの場合には買値、 売りポジションの場合には売値に基づいて計算されますので、ご注意ください。
なお、新規指値(逆指値)注文につきましては、約定するまでの間は個別に必要保証金が計上されます。約定後は、上記内容のとおりに算出されます。
既に保有している通貨ペアの新規注文(指値・逆指値・ライブトレード・成行)を行う場合、その買い・売りポジションの少ない方については、原則として多い方と同数まで保証金を要さず、発注できます。
ただし、取引システム上の口座照会画面にて「使用可能額」が基準保証金(※)未満の場合には、口座状況により買い・売りポジションの多い方と同数までの新規追加注文を行えないことがありますので、ご注意ください。


- (1) 使用可能額 ≧ 基準保証金 の場合
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買い・売りポジションの少ない方について、ポジションの多い方と同数以上の新規追加注文を行うことができます。
- (2) 基準保証金 > 使用可能額 > 0 の場合
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買い・売りポジションの少ない方について、ポジションの多い方と同数以下の新規追加注文を行うことができます。
- (3) 使用可能額 = 0 の場合
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この場合は、口座状況により新規追加注文可能数が異なります。
次項 (C) の計算式にて算出されますのでご確認ください。
両建て形成のための新規追加注文可能額の計算式は下記のとおりです。

口座照会画面上の「使用可能額」がゼロおよびマイナスの場合には、「0」と表示されますが、両建てを形成する際の新規注文可能額は、口座照会画面上の数値ではなく、上記の計算式で算出されますので、ご注意ください。

- 外貨保証金取引の基本
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外貨保証金取引は元本・収益を保証するものではなく、為替や金利の変動等により損失が生じることがあります。
また、お客様が預託した保証金以上のお取引が可能なため、為替相場や金利の変動等により預託した保証金以上の損失が生じる可能性があります。
当社が提示する為替レートおよびスワップポイントは売値と買値に差額があります。
取引手数料は無料(ただし現受渡しは10ポイント)、必要保証金は、外貨アクティブ:取引の額(想定元本)の2%、外貨リザーブ:取引の額(想定元本)の30%です。必要保証金額は一定ではなく為替レートにより変動します。
ポジション形成時のレバレッジは外貨アクティブで最大50倍、外貨リザーブは最大約3.3倍です。
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