トップ > 知る > 外貨保証金取引をもっと知る【外貨保証金取引の基本】 > 保証金と口座照会
外貨保証金取引(FX)は、取引に必要な総代金の受渡しは必要がなく、一定の保証金を預けることで、大きな資金の取引を行うしくみになっています。
- 基準保証金
-
ポジションを1単位形成するために必要な単位当たり保証金のことです。
口座照会
お客様の口座状況を確認できます。
対円通貨以外の通貨ペアの時価評価損益・外貨の保証金保有は、リアルタイムレートで円評価を行います。
※ご覧になりたい項目をクリックしていただくと、項目への説明へ移動します。
保証金の種類
| 1 | 預り金残高 | 現在の預り金残高。外貨の預かり金がある場合には、円の時価評価額で表示されます。保有するポジションの時価評価損益及び既決済未記帳損益は含まれません。 |
|---|---|---|
| 2 | 有効保証金 | 預り金残高に保有するポジションの時価評価損益及び既決済未記帳損益を加えたもので、時価での口座残高を表しています。 有効保証金=預り金残高+時価評価損益+既決済未記帳損益 |
| 3 | 時価評価損益 | 保有ポジションを時価で評価した損益です。 |
| 4 | 既決済未記帳損益 | 決済したポジションの損益で、受渡日(資金決済の日で原則的に2営業日後)前で実際に計上されていないもの。既決済未記帳損益の利益は、実際に預り金残高に計上されるまで出金を行うことができません。 |
| 5 | 出金可能額 | 出金依頼を行うことが出来る金額です。 預り金残高-(保有ポジション必要保証金+新規注文必要保証)+時価評価損益(マイナスの場合のみ)+既決済未記帳損益(マイナスの場合のみ)-出金依頼額 |
| 6 | 出金依頼額 | 出金依頼中の金額です。出金が実行されるまで、預り金残高および有効保証金からは差し引かれません。 |
| 7 | 使用可能額 | この金額が基準保証金に満たない場合、新規ポジション保有・新規注文は行えません。 有効保証金-(保有ポジション必要保証金+新規注文必要保証金)-出金依頼額 使用可能額を基準保証金で割ると新たに保有できるポジションを計算できます。 |
| 8 | 保有ポジション 必要保証金 |
保有ポジションの必要保証金の合計で、時価により変動します。 外貨アクティブ:現在レート×取引数量×2% |
| 9 | 新規注文必要 保証金 |
新規注文の必要保証金の合計で、時価により変動します。 NYC時点で有効保証金から保有ポジション必要保証金を引いた額が新規注文必要保証金に満たない場合、 新規注文はすべて取り消されます。 外貨アクティブ:注文レート×取引数量×2% |
| 10 | 日次維持余裕 保証金 |
NYC 時点で日次維持余裕保証金がゼロを割り込むと全ての保有ポジションが日次ロスカット対象となります。 有効保証金-日次ポジション維持保証金 |
| 11 | 日次ポジション 維持保証金 |
日次ベースでポジション保有の可否を判定する基準をクリアーするための保証金の合計で、時価により変動します。 現在レート×取引数量×2%(外貨アクティブ・リザーブ共通) |
| 12 | 日次維持率 | NYC 時点で日次維持率が100%未満の場合、全ての保有ポジションが日次ロスカット対象となります。日次ロスカット対象中は日次維持不足保証金が表示されます。 有効保証金 ÷ 日次ポジション維持保証金 × 100 |
| 13 | 日次維持不足 保証金 |
日次ロスカット対象となった場合に日次ポジション維持保証金の不足額を表示します。日次ロスカット対象中は日次維持率に代えて表示されます。 |
| 14 | 常時維持余裕 保証金 |
常時維持余裕保証金がゼロを割り込むと、全ての保有ポジションの即時ロスカットが実行されます。 有効保証金-常時ポジション維持保証金 |
| 15 | 常時ポジション 維持保証金 |
即時ロスカットの発動を回避し保有ポジションを維持するために必要な保証金で、時価により変動します。 現在レート×取引数量×0.7%(外貨アクティブ・リザーブ共通) |
| 16 | 常時維持率 | 即時ロスカットが発動されるまでにどの程度の余裕があるかの目安となります。100%未満になった時に全ての保有ポジションの即時ロスカットが実行されます。 有効保証金 ÷常時ポジション維持保証金× 100 |
※現受渡し実行中は、上記と異なる場合があります。
口座照会の文字色と背景色
日次維持率・常時維持率は、お客様の維持率の状態変化に伴い表示色が変化しますので、口座状況を色の変化で把握することができます。


- ポジション保有
-

日次維持率が200%以上の場合、日次維持率欄の色は、緑色で表示し、保証金に余裕があることを示します。
- 日次維持率欄の状態
-
日次維持率が200%未満の場合、欄内の色が黄色に変化し、保証金の余裕が少ないことを示します。

日次維持率が100%未満の場合、欄内の色がオレンジ色に変化し、このままNYクローズを迎えると日次ロスカット対象になることを示します。

- 日次ロスカット対象(追加保証金受付中)
-

NYクローズ時に日次維持率が100%未満で、日次ロスカット対象となった状態です。日次維持率欄に日次維持不足の金額を表示します。また、メッセージ欄には、日次ロスカット対象に関する注意事項を表示します。日次維持不足欄は、お客様が入金を行うと入金額に合わせて金額が減少しますので、解消に必要な金額を確認できます。
※日次ロスカット対象外の場合、メッセージは表示しません。
- 外貨保証金取引の基本
- 法規制について
為替・外国為替・外貨保証金取引(外国為替証拠金取引)の上田ハーローFXは業界最低水準の取引手数料とスプレッドで外国為替(外国為替証拠金)取引がオンラインで取引可能です。
お客様の取引をより効率よくしていくために上田ハーローFXは外国為替取引セミナーや豊富な為替情報の提供等でお客様をサポートしております。又、外国為替をより深く理解していただくために外貨保証金取引(外国為替証拠金取引)に関する情報を備えてあります。
取引開始にあたってはリスク・取引内容などを十分ご確認の上、ご自身の判断にてお取引ください。
外貨保証金取引は元本・収益を保証するものではなく、為替や金利の変動等により損失が生じることがあります。
また、お客様が預託した保証金以上のお取引が可能なため、為替相場や金利の変動等により預託した保証金以上の損失が生じる可能性があります。
当社が提示する為替レートおよびスワップポイントは売値と買値に差額があります。
取引手数料は無料(ただし現受渡しは10ポイント)、必要保証金は、外貨アクティブ:取引の額(想定元本)の4%、外貨リザーブ:取引の額(想定元本)の30%です。必要保証金額は一定ではなく為替レートにより変動します。
ポジション形成時のレバレッジは外貨アクティブで最大25倍、外貨リザーブで最大約3.3倍、法人100で最大100倍、法人200で最大200倍です。
- 上田ハーロー株式会社

- 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-1 神田須田町スクエアビル5F
- TEL:0120-860-396
- 金融商品取引業 登録番号:関東財務局長(金商)第249号
- 加入協会:(社)金融先物取引業協会(会員番号第1505号)
- http://www.uedaharlowfx.jp
