上田ハーローFX

CNH/JPYとUSD/CNH 注目の人民元取引!!

CNH(オフショア人民元)とは

CNH(オフショア人民元)とは、中国本土外で取引できる人民元のひとつです。
人民元には、中国本土でのみ取引可能なオンショア人民元(CNY)と、中国本土外で取引されるオンショア人民元(CNY)のNDF(差金決済を前提とする先物取引)、そして中国本土外で取引されるオフショア人民元(CNH)があります。
中でも香港市場で取引されるCNHは最も取引量が多く、その市場も急速に発展しつつあります。

上田ハーローの人民元(CNH)の魅力

為替差益とスワップポイントの両方に期待!

人民元は、世界第2位の経済大国の通貨で、習近平体制の下、経済的にさらに発展。経済成長率は6.5-6.8%と若干鈍化傾向がみられますが、他国と比較して高い成長率を維持している国の通貨です。
人民元は、通貨バスケット管理変動相場を導入しており、ドルや円のように完全な変動相場制ではありませんが、2012年に基準値からの変動幅を1%、2014年には同2%に拡大と、情勢に合わせて変動幅を変更しています。
取引通貨としての魅力が増している中、2016年10月にはIMFが特別引出権(SDR)通貨バスケットを構成する通貨として採用しました。中国が主導するAIIB(アジアインフラ投資銀行)、さらに周近平体制のもと進めている「一路一帯」構想を介して、今後の人民元の国際化・CNH取引増大に伴い、為替市場でも取引チャンスがさらに高まるとみられます。
上田ハーローで取り扱っている CNH/JPY、USD/CNHでは、オフショアで取引される人民元(CNH)の金利を背景にスワップポイントが発生します。つまり、人民元を買い持ちすることにより、日々のスワッ プポイントを受け取ることができますので、中長期スタンスでの投資通貨として、レバレッジを抑えれば、他の新興国通貨に匹敵する魅力的な通貨です。

※スワップポイントの受け払いは市場環境により変化する可能性があります。

2015年1月~2018年2月の値動き

CNH/JPY(オフショア人民元/円)
CNH/JPY(オフショア人民元/円)の2012年7月~2015年6月値動きグラフ
USD/CNH(米ドル/オフショア人民元)
USD/CNH(米ドル/オフショア人民元)の2012年7月~2015年6月値動きグラフ

スワップポイントを狙うなら、この通貨にも注目!!

高金利通貨、南アランド・メキシコペソの魅力 外貨(FX)の中長期運用なら“経済魅力”ある新興国・高金利通貨で!!

24時間取引可能!

上田ハーローのご提供するCNH/JPY、USD/CNHはインターバンク市場を通じてプライスをお届けしています。複数の金融機関のプライスを元にお客様にレートを提供していることから、比較的安定した流動性を確保しています。

上田ハーローFXでの人民元/円(CNH/JPY)、米ドル/人民元(USD/CNH)取引概要

  オフショア人民元(CNH)/円 米ドル/オフショア人民元(CNH)
表示コード CNH/JPY USD/CNH
必要保証金
  • 個人25:取引の額(想定元本)×4%
  • 個人3:取引の額(想定元本)×30%
  • ※個人3口座は現在新規募集を停止しています。
日次ポジション維持保証金 取引の額(想定元本)×4%
常時ポジション維持保証金 取引の額(想定元本)×1%
一回当りの最高取引額 100万通貨単位
最小取引額 1万通貨単位
現受渡し 不可
通常スプレッド 3銭 0.005

※ 原則スプレッドは固定ですが、不測の事態、指標発表等による相場の急変動等、為替変動が激しい時やNYクローズ前後など著しい流動性の低下時において、スプレッド幅が広くなることや、意図した取引ができない場合がございますので、あらかじめご了承ください。

※ 法人口座は法令で必要保証金が通貨ごとに異なります。

口座開設のお申込み

CNH(オフショア人民元)とは | ページ上部へ

取引開始にあたってはリスク・取引内容などを十分ご確認の上、ご自身の判断にてお取引ください。
外貨保証金取引は元本・収益を保証するものではなく、為替や金利の変動等により損失が生じることがあります。
また、お客様が預託した保証金以上のお取引が可能なため、為替相場や金利の変動等により預託した保証金以上の損失が生じる可能性があります。
当社が提示する為替レートおよびスワップポイントは売値と買値に差額があります。
取引手数料は無料。(ただし現受渡しは10ポイント)、必要保証金は、個人25:取引の額(想定元本)の4%、個人3:取引の額(想定元本)の30%、法人One: 取引の額(想定元本)に金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用いて毎週算出される為替リスク想定比率を乗じた額です。
必要保証金額は一定ではなく為替レートにより変動します。
ポジション形成時のレバレッジは個人25で最大25倍、個人3で最大約3.3倍、法人Oneは上記で毎週算出される為替リスク想定比率に基づいたレバレッジが最大倍率です。